4月1日、新しい年度が始まりました。
新メンバーを迎え、メンバー情報などを更新しました。
新しい体制で1年間、楽しみたいと思います。皆様、どうぞよろしくお願いします。
We update information of our members of the laboratory.
SUMIKURA & ISHIGAKI LAB, Urban and Architectural Planning Laboratry, Hiroshima University
3月も終わり。学生を送り出す時節を迎えました。
私たちのゼミから、学部生6名、大学院生(修士)6名、合わせて12名が、無事に次のステージにステップアップすることになりました。
研究にご協力をいただきました皆様には、指導教員としまして心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。今後ともご指導賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
そして、12名の学生の皆さん。卒業、そして修了、おめでとうございます。
人生は旅のようなものだ。
このように人生はしばしば旅になぞらえられます。自然や異世界の中に身を置く旅も喜びだけでなく、大きな試練を与え、挑戦を求めます。まるで人生のように。どちらも個人を超越する存在ですから、重なる部分が多いのだと思います。
さて、皆さんの旅はこれからです。そして、それは長いものです。このゼミでの経験が皆さんの旅を少しでも豊かにすることに役立つのであれば、幸せです。うれしい。
人生は旅です。楽しんでください。これからの皆さんの旅が豊かになるように願っています。
最後に、8名の学生は、4月からゼミを離れて、新しい環境で新しいことにチャレンジすることになります。ご活躍を期待しています。そして、成長した姿を見せてくれるとうれしいです。しかし、皆さんの顔を見る、声を聴く機会が減るのは、正直寂しいです。時々顔を出してください。
皆さんはコミュニティの一員です。終身会員です。いつでもゼミに参加してください。
楽しい1年間をありがとう。感謝。惜別。
From our seminar, six undergraduates, graduate student (master) six, 12 people in total will make step-up safely in the next stage.
角倉 / Sumikura
2週間ほど前になりますが研究室のメンバーでオリジナル餃子選手権を行いました。
4グループに分かれて、オリジナルな餃子を作り、独創性とおいしさを競いました。
どの餃子も美味しく好評でしたが、中でもサバ味噌を使った餃子が大好評で売りに出せるくらい美味しいと評判でした。
下記にグランプリと準グランプリに輝いた餃子のレシピを特別に公開します。
🥇グランプリ🥇
作品名: 青花 (サバ味噌) /メンバー: 山本、糸島、叶、若槻
【材料】
サバ水煮缶 120g
①キャベツ 1/8
白菜 2枚
しょうが刻む お好み
味噌 大さじ1
ニラ 適当
大葉 20枚(4枚→刻む 16枚→1/2にカット)
タレのレシピ
マヨ:ミソ=1:1
お好みで砂糖をプラス!
【作り方】
①キャベツ・白菜・ニラ・大葉を短い千切り〜みじん切りに、お好みで生姜を刻んでおく
②サバの水煮缶は軽くほぐして①の野菜と味噌(大さじ1)と混ぜる
③皮→大葉1/2枚→②のタネの順に載せ包む
【料理長の一言】
ごま油で焼くと風味がいいです👌
🥈準グランプリ🥈
作品名: brûlée (リンゴのブリュレ) /メンバー: 榎、黒川、田渕、福江
【材料】
(餃子16個分)
リンゴ1個
砂糖大さじ3くらい
水小さじ1
シナモンいい感じに(小さじ半分くらい?)
【作り方】
①リンゴを小さく切る
②フライパンにバターを温め、切ったリンゴを炒める
③少ししんなりしてきたら、砂糖と水を入れて少し茶色くなるまで煮詰める
④シナモンパウダーを振り冷ます
⑤冷めたら餃子の皮に包み、バター塗ったフライパンで焼く
⑥焼けたらお好みでグラニュー糖を振りかけバーナーで炙れば完成!
第2回以降の作品にも期待です。
The member of the laboratory made original dumplings and competed for originality and tastiness.
黒川 / Kurokawa
この秋、9月の博士課程前期修了に向けて、焦子鈺君が審査用の修士論文を無事に提出しました。
2018年10月に北京から来日した焦君は、長い間日本語を学んでいたということで、来日当初から日本語でのコミュニケーションにまったく問題なく、スムーズに研究室に溶け込んでくれました。
この夏の間、マイペースにしっかりとした日本語で修士論文の執筆を進め、書き上げました。お疲れ様でした。

さて、お盆明けに発表です。楽しんでください。
In this autumn, Mr.Jiao submitted a master’s thesis for the examination safely.
角倉 / Sumikura
大学は第2タームが閉じて、これで前期もようやく終わりました。今期の授業では、対面→オンライン→対面、しかも何かあればオンライン対応を求められたので、正直言って教員としては慌しくて疲れましたね。
一方で、学生を見ると、コロナ禍でできないこともありますが、いよいよ夏休みという開放感、解放感に背中を押してもらい遊びたそうにしています。
しかし、8月は研究を進める絶好の機会でもあるので、これをまったく逃すのは教員としてはどうか思うわけです。遊びと研究調査をメリハリつけてどちらも全力で取り組んでほしいものです。
調査というと、建築計画系の私たちのゼミではヒアリングや資料収集などが中心になるので、フィールドに飛び出してデータを集めることが基本。そこから建築のつくり方やあり方などを考えていきます。ただし、研究テーマに関連した専門用語を知らないとせっかく話を聞いてもまったく理解できず、困ってしまいます。さらには、赤面、恥ずかしい思いをしてしまうこともあります。
そんな訳で、春あたりから収集し始めていた知っておいて欲しい専門用語のリスト(まだ抜けがありそうです)を先日ようやくまとめました。それらの用語を理解しておけば、夏以降に本格化する調査もより有益になるだろうし、社会人になっても教養として役立つ場面もあるだろうと思います。
そこで、夏休みの間にリストにあげた用語を理解しておくように、学部生と大学院生の全員に課しました。夏休みの宿題的なやつです。
こちらも時間をかけて整理し、やりっぱなしというのも惜しい。夏休みが終わったあたりに、学生向けに理解度テストしてもいいかもしれないと思っています。
Summer vacation finally begins. It important to balance work and private life. I want to work hard, play hard.
角倉 / Sumikura

FA杯の決勝戦が15日、ロンドン北西部にあるウェンブリー・スタジアムで行われ、1-0で勝利したレスターがクラブ史上初となるFA杯制覇を成し遂げました。
4月に新入生が入り、対面授業も許可されているためか、人が多く大学も少しにぎやかでうれしいです。
工学部でも、新入生に少し専門分野に触れてもらうために、ゼミナールがあります。われわれの研究室でも、6名の1年生を受け入れました。
今回は、建築をつくるにあたって大切である、光の扱い方を体験してもらうことを企画しました。
学生たちが、段ボール箱やフィルムなどを使って、光の調整を工夫して、あれやこれやと自分が考える光のかたちを追求しています。


やっぱり、建築、楽しいですよね。
We had a seminar for beginners. Each student pursued shape of light by using cardboards and films.
角倉英明 / Sumikura Hideaki
新年度になりまして、一月が過ぎようとしています。
昨年度(2020年度)はコロナ禍で、教員だけでなく、ゼミ生もたいへんに苦労した1年になりました。そうした時期にもかかわらず、私のゼミからは、卒業論文5編、卒業設計2作、修士論文5編、博士論文1編を提出し、合わせて13名の学生を次のステージに無事に送り出すことができました。

こうしたことは普段から私どもの調査・研究にご協力頂いている方々のご支援があったからに他なりません。改めまして、心から御礼を申し上げます。ありがとうございます。
また、2021年度につきましても、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
Last year, thirteen students of our laboratory graduated and went to the next stage. We are grateful to you for your help.
角倉英明 / Sumikura Hideaki