AIJ建築雑誌とコンペ 202112

 

建築雑誌の編集委員を務めた2年間で企画・編集した最終号が届きました。コロナ禍で苦労も多かったので、感慨深い。

そうしたら、なんと日本建築学会コンペで受賞したゼミ生2人(若槻さん、中野さん)の名前と作品が掲載されました。おめでとう。

色々と重なって、とてもうれしいです。

角倉

第1回オリジナル餃子選手権

2週間ほど前になりますが研究室のメンバーでオリジナル餃子選手権を行いました。
4グループに分かれて、オリジナルな餃子を作り、独創性とおいしさを競いました。
どの餃子も美味しく好評でしたが、中でもサバ味噌を使った餃子が大好評で売りに出せるくらい美味しいと評判でした。

下記にグランプリと準グランプリに輝いた餃子のレシピを特別に公開します。

🥇グランプリ🥇

作品名: 青花 (サバ味噌)   /メンバー: 山本、糸島、叶、若槻

【材料】
サバ水煮缶 120g
①キャベツ 1/8
白菜 2枚
しょうが刻む お好み
味噌 大さじ1
ニラ 適当
大葉 20枚(4枚→刻む 16枚→1/2にカット)

タレのレシピ
マヨ:ミソ=1:1
お好みで砂糖をプラス!

【作り方】
①キャベツ・白菜・ニラ・大葉を短い千切り〜みじん切りに、お好みで生姜を刻んでおく
②サバの水煮缶は軽くほぐして①の野菜と味噌(大さじ1)と混ぜる
③皮→大葉1/2枚→②のタネの順に載せ包む

【料理長の一言】
ごま油で焼くと風味がいいです👌

🥈準グランプリ🥈

作品名: brûlée (リンゴのブリュレ)  /メンバー: 榎、黒川、田渕、福江

【材料】
(餃子16個分)
リンゴ1個
砂糖大さじ3くらい
水小さじ1
シナモンいい感じに(小さじ半分くらい?)

【作り方】
①リンゴを小さく切る
②フライパンにバターを温め、切ったリンゴを炒める
③少ししんなりしてきたら、砂糖と水を入れて少し茶色くなるまで煮詰める
④シナモンパウダーを振り冷ます
⑤冷めたら餃子の皮に包み、バター塗ったフライパンで焼く
⑥焼けたらお好みでグラニュー糖を振りかけバーナーで炙れば完成!

第2回以降の作品にも期待です。

黒川

修士研究の発表

9月に大学院博士課程前期を修了するため、ゼミ生である焦子鈺君が、少し前になるのですが、修士研究の発表をしました。
日本語も上手で、発表も堂々としていました。指導教員としてもうれしい限りです。

10月からは、博士課程後期に進学するということで、さらに研究に邁進してほしいものです。

角倉

 

修士論文の提出

この秋、9月の博士課程前期修了に向けて、焦子鈺君が審査用の修士論文を無事に提出しました。

2018年10月に北京から来日した焦君は、長い間日本語を学んでいたということで、来日当初から日本語でのコミュニケーションにまったく問題なく、スムーズに研究室に溶け込んでくれました。

この夏の間、マイペースにしっかりとした日本語で修士論文の執筆を進め、書き上げました。お疲れ様でした。

さて、お盆明けに発表です。楽しんでください。

角倉

メリハリのある夏休み。

大学は第2タームが閉じて、これで前期もようやく終わりました。今期の授業では、対面→オンライン→対面、しかも何かあればオンライン対応を求められたので、正直言って教員としては慌しくて疲れましたね。

一方で、学生を見ると、コロナ禍でできないこともありますが、いよいよ夏休みという開放感、解放感に背中を押してもらい遊びたそうにしています。

しかし、8月は研究を進める絶好の機会でもあるので、これをまったく逃すのは教員としてはどうか思うわけです。遊びと研究調査をメリハリつけてどちらも全力で取り組んでほしいものです。

調査というと、建築計画系の私たちのゼミではヒアリングや資料収集などが中心になるので、フィールドに飛び出してデータを集めることが基本。そこから建築のつくり方やあり方などを考えていきます。ただし、研究テーマに関連した専門用語を知らないとせっかく話を聞いてもまったく理解できず、困ってしまいます。さらには、赤面、恥ずかしい思いをしてしまうこともあります。

そんな訳で、春あたりから収集し始めていた知っておいて欲しい専門用語のリスト(まだ抜けがありそうです)を先日ようやくまとめました。それらの用語を理解しておけば、夏以降に本格化する調査もより有益になるだろうし、社会人になっても教養として役立つ場面もあるだろうと思います。

そこで、夏休みの間にリストにあげた用語を理解しておくように、学部生と大学院生の全員に課しました。夏休みの宿題的なやつです。

こちらも時間をかけて整理し、やりっぱなしというのも惜しい。夏休みが終わったあたりに、学生向けに理解度テストしてもいいかもしれないと思っています。

角倉

祝受賞!【20年度 卒業設計・卒業論文】

20年度末に、学部4年生の卒業設計と卒業論文が賞を受賞しました!
二人の研究にお力添え下さった方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。

卒業設計 糸島さん
「終を結わう-海の中の風景を取り戻す蛎殻ごみ捨て場再編計画」
広島平和祈念卒業設計展 最優秀賞、JIA中国支部学生卒業設計コンクール2021 優秀賞
https://www.hiroshima-u.ac.jp/eng4/news/64493
https://www.hiroshima-u.ac.jp/eng4/news/64494
https://www.kensetsunews.com/archives/549331

卒業論文 瀬口さん
「公立保育施設のプロポーザルにおける建築計画と運用の特性に関する研究」
日本建築学会中国支部研究発表会 若手優秀発表賞
https://www.hiroshima-u.ac.jp/eng/news/64458

【このままCL権もほしい】レスターがチェルシー撃破でFA杯初優勝、イングランド736クラブの頂点に

FA杯の決勝戦が15日、ロンドン北西部にあるウェンブリー・スタジアムで行われ、1-0で勝利したレスターがクラブ史上初となるFA杯制覇を成し遂げました。

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初学者向けのゼミナール

4月に新入生が入り、対面授業も許可されているためか、人が多く大学も少しにぎやかでうれしいです。

工学部でも、新入生に少し専門分野に触れてもらうために、ゼミナールがあります。われわれの研究室でも、6名の1年生を受け入れました。

今回は、建築をつくるにあたって大切である、光の扱い方を体験してもらうことを企画しました。

学生たちが、段ボール箱やフィルムなどを使って、光の調整を工夫して、あれやこれやと自分が考える光のかたちを追求しています。

やっぱり、建築、楽しいですよね。

角倉英明

御礼

新年度になりまして、一月が過ぎようとしています。
昨年度(2020年度)はコロナ禍で、教員だけでなく、ゼミ生もたいへんに苦労した1年になりました。そうした時期にもかかわらず、私のゼミからは、卒業論文5編、卒業設計2作、修士論文5編、博士論文1編を提出し、合わせて13名の学生を次のステージに無事に送り出すことができました。

こうしたことは普段から私どもの調査・研究にご協力頂いている方々のご支援があったからに他なりません。改めまして、心から御礼を申し上げます。ありがとうございます。
また、2021年度につきましても、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
角倉英明

おもしろラボ 卒業設計展

我々のゼミのメンバーも運営に携わっているおもしろラボ

現在そこで去年建築学プログラムを卒業した学生の卒業設計を期間限定で展示しています。うちのゼミからは福江くんと糸島くんの作品が展示されています。プレゼンボードや建築模型などは建築が専門ではない人が見てもきっと面白いはずですので興味がある方は是非ご覧ください。展示の期間は5/11までです。

 

おもしろラボに関して詳しくはTwitterをご覧ください

おもしろラボTwitter

 

ながみ