大崎上島訪問

 

先日、ゼミの活動として始まるリノベーションプロジェクトの視察と私の研究のご挨拶を兼ねて大崎上島へ行ってきました!

島にはゆったりとした時間が流れていて、きれいな海の景色を見ながら癒されてきました。

 

本題の建物、元警察官舎はこちらです。

しばらく人が使っていないということで、古びた様子でした。

しかし、海のすぐそばにあり、建物からはこんなに素晴らしい景色を眺められる立派な場所です。

ここがどのように変わっていくのか、想像するだけでとてもわくわくします。地域の皆さんの居場所やコミュニティの場になるような活用方法をゼミメンバーと考えていきたいです!

私は今回、大崎上島へ行くのは初めてだったのですが、出会った島の皆さんがとても優しく、暖かい気持ちになりました。

これからお世話になる島の方々、どうぞよろしくお願いいたします。

若槻

お花見会をしました!

先日、僕を含め新4年の親睦会兼お花見を鏡山公園でしました!

先生含め、みなさんと昼間からたくさんおしゃべりできて嬉しかったです。

桜もギリギリ残っていて良かったです。

企画してくださった先輩方ありがとうございました。これからたくさん研究頑張ろうと思います!よろしくお願いします!

(お花見の写真が無くて近所の桜の写真を載せました。ほんの気持ち程度です笑)

うえだ

更新情報

4月1日、新しい年度が始まりました。

新メンバーを迎え、メンバー情報などを更新しました。

新しい体制で1年間、楽しみたいと思います。皆様、どうぞよろしくお願いします。

【御礼・祝】学部卒業&大学院修了

3月も終わり。学生を送り出す時節を迎えました。

私たちのゼミから、学部生6名、大学院生(修士)6名、合わせて12名が、無事に次のステージにステップアップすることになりました。

研究にご協力をいただきました皆様には、指導教員としまして心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。今後ともご指導賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

そして、12名の学生の皆さん。卒業、そして修了、おめでとうございます。

 

人生は旅のようなものだ。

このように人生はしばしば旅になぞらえられます。自然や異世界の中に身を置く旅も喜びだけでなく、大きな試練を与え、挑戦を求めます。まるで人生のように。どちらも個人を超越する存在ですから、重なる部分が多いのだと思います。
さて、皆さんの旅はこれからです。そして、それは長いものです。このゼミでの経験が皆さんの旅を少しでも豊かにすることに役立つのであれば、幸せです。うれしい。
人生は旅です。楽しんでください。これからの皆さんの旅が豊かになるように願っています。

 

集合写真(前列左から叶晴夏、片山晴香、中野瑞希、佐々木友子、若槻瑠実、北口滉大。後列左から糸島隆文(M1)、榎優志、田渕貴稔、黒川大樹、山本陸、谷川太一、永見大樹、角倉英明)

 

最後に、8名の学生は、4月からゼミを離れて、新しい環境で新しいことにチャレンジすることになります。ご活躍を期待しています。そして、成長した姿を見せてくれるとうれしいです。しかし、皆さんの顔を見る、声を聴く機会が減るのは、正直寂しいです。時々顔を出してください。

皆さんはコミュニティの一員です。終身会員です。いつでもゼミに参加してください。

楽しい1年間をありがとう。感謝。惜別。

角倉

祝受賞!【日本建築学会若手優秀発表賞】

2021年度に、2名の学生が日本建築学会にて若手優秀発表賞を受賞しました。
二人の研究にお力添え下さった皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

博士課程前期2年 谷川太一
2021年度日本建築学会大会(東海)学術講演会 建築計画部門 若手優秀発表賞 を受賞
講演題目:「木造応急仮設住宅の再利用と解体に関する研究 三原市あやめが丘団地の談話室を事例として」

https://www.hiroshima-u.ac.jp/adse/news/69599

なお、本研究は20年度に卒業した竹中裕宣氏と共同で行ったものです。

 

学部4年 中野瑞希
2021年度日本建築学会中国支部研究発表会 若手優秀発表賞 を受賞
講演題目:「一時保護所の建築計画の課題に関する研究 -職員の意向に着目して-」

https://chugoku.aij.or.jp/info/wp-content/uploads/2022/03/wakate_prize_2021.pdf

なお、本研究は阪東美智子氏(国立保健医療科学院)、大崎元氏(建築工房匠屋)、山本恒雄氏(愛育研究所)と共同で行ったものです。

AIJ建築雑誌とコンペ 202112

 

建築雑誌の編集委員を務めた2年間で企画・編集した最終号が届きました。コロナ禍で苦労も多かったので、感慨深い。

そうしたら、なんと日本建築学会コンペで受賞したゼミ生2人(若槻さん、中野さん)の名前と作品が掲載されました。おめでとう。

色々と重なって、とてもうれしいです。

角倉

第1回オリジナル餃子選手権

2週間ほど前になりますが研究室のメンバーでオリジナル餃子選手権を行いました。
4グループに分かれて、オリジナルな餃子を作り、独創性とおいしさを競いました。
どの餃子も美味しく好評でしたが、中でもサバ味噌を使った餃子が大好評で売りに出せるくらい美味しいと評判でした。

下記にグランプリと準グランプリに輝いた餃子のレシピを特別に公開します。

🥇グランプリ🥇

作品名: 青花 (サバ味噌)   /メンバー: 山本、糸島、叶、若槻

【材料】
サバ水煮缶 120g
①キャベツ 1/8
白菜 2枚
しょうが刻む お好み
味噌 大さじ1
ニラ 適当
大葉 20枚(4枚→刻む 16枚→1/2にカット)

タレのレシピ
マヨ:ミソ=1:1
お好みで砂糖をプラス!

【作り方】
①キャベツ・白菜・ニラ・大葉を短い千切り〜みじん切りに、お好みで生姜を刻んでおく
②サバの水煮缶は軽くほぐして①の野菜と味噌(大さじ1)と混ぜる
③皮→大葉1/2枚→②のタネの順に載せ包む

【料理長の一言】
ごま油で焼くと風味がいいです👌

🥈準グランプリ🥈

作品名: brûlée (リンゴのブリュレ)  /メンバー: 榎、黒川、田渕、福江

【材料】
(餃子16個分)
リンゴ1個
砂糖大さじ3くらい
水小さじ1
シナモンいい感じに(小さじ半分くらい?)

【作り方】
①リンゴを小さく切る
②フライパンにバターを温め、切ったリンゴを炒める
③少ししんなりしてきたら、砂糖と水を入れて少し茶色くなるまで煮詰める
④シナモンパウダーを振り冷ます
⑤冷めたら餃子の皮に包み、バター塗ったフライパンで焼く
⑥焼けたらお好みでグラニュー糖を振りかけバーナーで炙れば完成!

第2回以降の作品にも期待です。

黒川

修士研究の発表

9月に大学院博士課程前期を修了するため、ゼミ生である焦子鈺君が、少し前になるのですが、修士研究の発表をしました。
日本語も上手で、発表も堂々としていました。指導教員としてもうれしい限りです。

10月からは、博士課程後期に進学するということで、さらに研究に邁進してほしいものです。

角倉

 

修士論文の提出

この秋、9月の博士課程前期修了に向けて、焦子鈺君が審査用の修士論文を無事に提出しました。

2018年10月に北京から来日した焦君は、長い間日本語を学んでいたということで、来日当初から日本語でのコミュニケーションにまったく問題なく、スムーズに研究室に溶け込んでくれました。

この夏の間、マイペースにしっかりとした日本語で修士論文の執筆を進め、書き上げました。お疲れ様でした。

さて、お盆明けに発表です。楽しんでください。

角倉

メリハリのある夏休み。

大学は第2タームが閉じて、これで前期もようやく終わりました。今期の授業では、対面→オンライン→対面、しかも何かあればオンライン対応を求められたので、正直言って教員としては慌しくて疲れましたね。

一方で、学生を見ると、コロナ禍でできないこともありますが、いよいよ夏休みという開放感、解放感に背中を押してもらい遊びたそうにしています。

しかし、8月は研究を進める絶好の機会でもあるので、これをまったく逃すのは教員としてはどうか思うわけです。遊びと研究調査をメリハリつけてどちらも全力で取り組んでほしいものです。

調査というと、建築計画系の私たちのゼミではヒアリングや資料収集などが中心になるので、フィールドに飛び出してデータを集めることが基本。そこから建築のつくり方やあり方などを考えていきます。ただし、研究テーマに関連した専門用語を知らないとせっかく話を聞いてもまったく理解できず、困ってしまいます。さらには、赤面、恥ずかしい思いをしてしまうこともあります。

そんな訳で、春あたりから収集し始めていた知っておいて欲しい専門用語のリスト(まだ抜けがありそうです)を先日ようやくまとめました。それらの用語を理解しておけば、夏以降に本格化する調査もより有益になるだろうし、社会人になっても教養として役立つ場面もあるだろうと思います。

そこで、夏休みの間にリストにあげた用語を理解しておくように、学部生と大学院生の全員に課しました。夏休みの宿題的なやつです。

こちらも時間をかけて整理し、やりっぱなしというのも惜しい。夏休みが終わったあたりに、学生向けに理解度テストしてもいいかもしれないと思っています。

角倉