日本子ども虐待防止学会第31回学術集会ほっかいどう大会の公募シンポジウムS1-20「児童相談所一次保護所の建築空間を考えるー施設整備の考え方と建築上の留意点ー」にて配布した資料は下記よりご覧頂けます。
https://share.huc.hiroshima-u.ac.jp/public/kHJqQTIKMn4qF5tDlCCrGYhFKdY_yACBiwGpTLkzB_b3
SUMIKURA & ISHIGAKI LAB, Urban and Architectural Planning Laboratry, Hiroshima University
日本子ども虐待防止学会第31回学術集会ほっかいどう大会の公募シンポジウムS1-20「児童相談所一次保護所の建築空間を考えるー施設整備の考え方と建築上の留意点ー」にて配布した資料は下記よりご覧頂けます。
https://share.huc.hiroshima-u.ac.jp/public/kHJqQTIKMn4qF5tDlCCrGYhFKdY_yACBiwGpTLkzB_b3
少し前のことですが、2025年9月9日〜12日にかけて、福岡県福岡市西区にある九州大学伊都キャンパスで日本建築学会大会(九州)が開催されました。角倉・石垣研究室からは、以下の通り学生が論文とデザインを発表しました。
学術講演会:16名(博士課程後期2名、博士課程前期14名)
デザイン発表会:2名(博士課程前期2名)
学生も学会の雰囲気を面白がってくれていたようで、教員としてはとてもうれしいです。
また、大会期間中に、研究室のOBOGに声をかけて懇親会を開催しました。参加してくれたOGは他大学の大学院でがんばっているようで、とても元気そうでした。
それと、学会とはいえ、せっかくの旅行です。学会と合わせて、学生はそれぞれ建築見学やグルメを楽しんだようです。
また来年だね。次回は広島開催です。
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From September 9–12, 2025, the AIJ Annual Meeting (Kyushu) was held at Kyushu University’s Ito Campus.
Students from the Sumikura–Ishigaki Laboratory presented their work — 16 in the academic session (2 doctoral, 14 master’s) and 2 in the design session.
The students enjoyed the atmosphere of the conference, and a reunion with alumni was also held, where former members, now studying at other universities, seemed well.
Lab’s participants also enjoyed architecture tours and local cuisine.
The next conference will be held in Hiroshima, 2026.
角倉英明 / SUMIKURA Hideaki
2025年5月にパデュー大学(アメリカ合衆国、インディアナ州)で開催された、International Council for Research and Innovation in Building and Construction (CIB) において、角倉英明准教授らが発表した以下の論文がBest Paper Awardを受賞しました。論文は、江口亨准教授(横浜国立大学)、渡邊史郎主任研究員(建築研究所)、田中莉聖(横浜国立大学大学院生)との共著になります。
調査研究に協力いただきました皆様に感謝申し上げます。
CIB World Conference 2025 Best Paper Award
受賞者: SUMIKURA Hideaki
論文題目: The Flexibility of Detached Wooden Houses by Local Builders in Japan
https://www.hiroshima-u.ac.jp/adse/news/91348
Associate Professor SUMIKURA Hideaki and others received the Best Paper Award from the International Council for Research and Innovation in Building and Construction (CIB) held at Purdue University (Indiana, USA) in May 2025.The paper was co-authored by EGUCHI Toru(Yokohama National University), WATANABE Shiro(Building Research Institute), and TANAKA Rise (graduate student at Yokohama National University).
3月2日、日本建築学会中国支部研究発表会が、近畿大学工学部(東広島キャンパス)で開催されました。私たちの研究室から6名の学部生が発表しました。
初めての学会発表で緊張したと思いますが、学会の雰囲気や他の研究者との交流など良い経験となったのではないでしょうか。発表した学生の皆さん、お疲れ様でした。

On March 2, the Chugoku Branch of the Architectural Institute of Japan held a research presentation meeting at the Higashi-Hiroshima Campus, Kinki University. Six undergraduate students from our laboratory took part in the meeting and gave presentations.
角倉 / SUMIKURA
2024年度、研究室の学生が、この夏に明治大学で開催された、日本建築学会の全国大会にて若手優秀発表賞を受賞しました。
研究にお力添え下さった皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。
博士課程前期1年 東山公美
2024年度日本建築学会大会(関東)学術講演会 建築計画委員会 若手優秀発表賞
講演題目:「農業用ハウスの生産に関する基礎的研究 ―構成要素と生産体制に着目してー」
In 2024, HIGASHIYAMA Kumi, our lab’s student, was awarded the Young researchers Presentation Award at the Architectural Institute of Japan.
角倉 / SUMIKURA
角倉・石垣研究室の学生と修了生が、2024年日本建築学会大会で開催された各賞の授賞式で表彰されました。以下の通りです。それぞれの授賞式の様子を報告します。
2024年日本建築学会優秀修士論文賞
受賞者: 若槻瑠実
論文題目: 過疎地域における木造住宅生産の担い手に関する研究 ―広島県大崎上島を対象として―

2024年度支部共通事業・日本建築学会設計競技「コモンズの再構築ー建築,ランドスケープがもたらす自己変容」タジマ奨励賞・支部入選(四国)
受賞者: 佐藤秀弥,土居秋穂,友定真由
タイトル: 岡村島の葬送

表彰式と記念撮影の様子。おめでとうございます。



Students and a graduate of our lab were honored at the awards ceremony held at the 2024 Annual Conference of the Architectural Institute of Japan.
the Excellent Master’s Thesis Award by the AIJ
Name: WAKATSUKI RUMI
Title: Study on on the production system of wooden houses in depopulated areas -For Osakikamijima Island, Hiroshima Prefecture, Japan-
the AIJ Design Competition in 2024, Tajima Incentive Award and the Honorable Mention Award (the Shikoku Chapter of AIJ )
Name: SATO Shuya, DOI Akiho, and TOMOSADA Mayu
Title: Funeral on Okamura Island
角倉 / SUMIKURA
2024年8月28日〜30日にかけて、東京都千代田区駿河台にある明治大学において、日本建築学会大会(関東)が開催されました。角倉・石垣研究室からは、以下の通り学生が論文とデザインを発表しました。
学術講演会:15名(博士課程後期2名、博士課程前期13名)
デザイン発表会:2名(博士課程前期2名)
台風10号がノロノロの蛇行運転でなかなか通過しなかったこともあって、東京から広島へ戻るのが大変でした。

The Annual Conference of the Architectural Institute of Japan (Kanto) was held at Meiji University in Surugadai, Chiyoda-ku, Tokyo, from August 28 to 30, 2024.
Students of our lab made the following presentations.
Academic lecture: 15 students
Design presentations: 2 students
角倉 / SUMIKURA
昨年度まで研究室に所属していた学生が、2024年の日本建築学会優秀修士論文賞を受賞しました。おめでとうございます。
来月開催の日本建築学会大会(関東)において、表彰式(8月28日@明治大学)が開催される予定です。
研究にあたりご協力をいただきました皆様、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
若槻瑠実
日本建築学会優秀修士論文賞
「過疎地域における木造住宅生産の担い手に関する研究 ―広島県大崎上島を対象として―」
WAKATSUKI Rumi, who was a student in our laboratory until this March, has been awarded the Excellent Master’s Thesis Award by the Architectural Institute of Japan.
Title: Study on on the production system of wooden houses in depopulated areas -For Osakikamijima Island, Hiroshima Prefecture, Japan-
角倉 / SUMIKURA
2024年度支部共通事業・日本建築学会設計競技「コモンズの再構築ー建築,ランドスケープがもたらす自己変容」において,作品を出品していた研究室の学生がタジマ奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。
来月の日本建築学会大会(関東)において,表彰式(8月28日@明治大学)が開催される予定です。
制作にあたりご指導やご協力をいただきました皆さま、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
学部4年 佐藤秀弥,土居秋穂,友定真由
タジマ奨励賞,支部入選(四国)
「岡村島の葬送」
SATO Shuya, DOI Akiho, and TOMOSADA Mayu, fourth-year undergraduate students, received the Tajima Incentive Award at the Architectural Institute of Japan (AIJ) Design Competition in 2024. The theme of the competition was “Reconstruction of the Commons: Self-Transformation through Architecture and Landscape.”
Prize: Tajima Incentive Award and the Honorable Mention Award (the Shikoku Chapter of AIJ )
Title of their work: “Funeral on Okamura Island”
角倉 / SUMIKURA