【受賞】日本建築学会若手優秀発表賞/Receiving an award

2023年度、2名の学生が日本建築学会にて若手優秀発表賞を受賞しました。
二人の研究にお力添え下さった皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

博士課程前期1年 中野瑞希
2023年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会 建築計画委員会 若手優秀発表賞
講演題目:「一時保護所における集団の区分と個別対応に関する研究 第三者評価にみる施設環境の実態とあり方 その1」

なお、本研究は阪東美智子氏(国立保健医療科学院)、大崎元氏(建築工房匠屋)、山本恒雄氏(愛育研究所)と共同で行ったものです。

学部4年 東山久美
2023年度日本建築学会中国支部研究発表会 若手優秀発表賞
講演題目:「農業用ハウスの生産に関する基礎的研究 -構成要素と生産システムに着目して-」

In 2023, two students were awarded the Young researchers Presentation Award at the Architectural Institute of Japan.

いしがき/Ishigaki

世良水産(広島県廿日市市)のオイスターバー(仮)リノベーションプロジェクト/Renovation project for SERA Suisan (Hatsukaichi City, Hiroshima Prefecture)

学部3年生を対象としたゼミ形式の授業が10月から2ヶ月間行われています。
今年は、研究室OBの紹介があり、広島県廿日市市地御前でカキ養殖・販売を行っている「世良水産」さんのリノベーションプロジェクトが進行しています。

廿日市市は世界文化遺産である宮島・厳島神社が位置する町ですが、観光客の滞在時間が短いことや、夜間のアクティビティーがないことが課題となっています。そこで世良水産では、社屋内にオイスターバー(仮)を設けるリノベーションプロジェクトを計画しました。
オイスターバー(仮)はこの冬にオープンの予定ですが、学部3年生は一部エリアに家具等の企画提案を行います。
先日は世良水産さんを訪問して、ヒアリングや実測の調査を行いました。

世良水産
https://www.serasuisan.com/

このプロジェクトには、以下の方々のご協力・ご指導を受けています。
一級建築士事務所 nest
http://www.nestweb.net/index.html
築島渉さん
桧山渉さん(研究室OB)

 

Seminar-style classes for third-year undergraduates are held for two months from October.
This year, an alumnus of our laboratory has introduced us to a renovation project by SERA Suisan, a company that cultivates and sells oysters in Jigozen, Hatsukaichi City, Hiroshima Prefecture.

Hatsukaichi City is a town where Miyajima and Itsukushima Shrine, which are World Heritage Sites, are located. However, the short stay of tourists and the lack of nighttime activities pose challenges. Therefore, SERA Suisan has planned a renovation project to set up the Oyster bar in the company building.
The Oyster Bar is scheduled to open this winter, so the third year undergraduate students will propose furniture in some areas.
The other day, we visited Sera Suisan and conducted a hearing and survey.

いしがき/Ishigaki

 

カフェplus good day(広島県大竹市)のリノベーションプロジェクト/Renovation project for cafe PLUS GOOD DAY (Otake City, Hiroshima Prefecture)

研究室OBの紹介があり、広島県大竹市のカフェplus good dayさんのリノベーションプロジェクトが進行しています。

大竹市の女性メンバーによるまちづくり活動に端を発したこのカフェは、予約必須の人気店ですが、飲食の場としてのみならず、ワークショップや勉強会等も開催されている、大竹市のまちづくりアイコン的なスポットです。建物は築70年の古民家を利用しています。

10〜11月は、学部3年生が、建築ゼミナールⅡという授業の中で、リノベーションの企画提案を行います。先日はカフェを訪問して、ヒアリングや実測の調査を行いました。

オーナーさんの想いに触れながら、企画を提案するという機会は、学生にとってもまたとない学びになります。

さて、どんな企画が提案されるか、楽しみにしています。

plus good dayさん

https://www.facebook.com/plusgoodday.98/

 

With an introduction from an alumnus of our laboratory, a renovation project is underway at the cafe PLUS GOOD DAY in Otake City, Hiroshima Prefecture.

This café, which originated as a community development activity by female members of Otake City, is an iconic spot for community development in Otake City. The building is a 70-year-old old private house.

From October to November, third-year undergraduate students will propose renovation projects in a class called Architecture Seminar II. We recently visited the café to conduct hearings and on-site surveys.

Now, we are looking forward to seeing what kind of project will be proposed.

地域福祉施設に関する即日設計を行いました / Immediate Design Related to Community Welfare Facilities

研究活動で度々ご一緒させていただいている地域総合設計さんの実務プロジェクトの題材をお借りして、地域福祉施設に関する即日設計を行いました。

具体的には、障害者の人々のケア・過疎地域における人々との共生をテーマに、3班に分かれて課題に取り組みました。

翌日の講評会では、地域総合設計の佐伯社長、田尾さんにコメントをいただきました。

株式会社 地域総合設計さんのウェブサイトは下記です。

https://chiiki-sougou.com/

 

We borrowed the subject matter of a practical project from Regional General Design and performed a immediate design on a community welfare facility. Specifically, the three groups worked on issues related to the care of people with disabilities and coexistence with people in depopulated areas.

祝受賞!【日本建築学会若手優秀発表賞】 / Celebration receiving a prize ! 【Prize for young excellent announcement of AIJ】

2021年度に、2名の学生が日本建築学会にて若手優秀発表賞を受賞しました。
二人の研究にお力添え下さった皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

博士課程前期2年 谷川太一
2021年度日本建築学会大会(東海)学術講演会 建築計画部門 若手優秀発表賞 を受賞
講演題目:「木造応急仮設住宅の再利用と解体に関する研究 三原市あやめが丘団地の談話室を事例として」

https://www.hiroshima-u.ac.jp/adse/news/69599

なお、本研究は20年度に卒業した竹中裕宣氏と共同で行ったものです。

 

学部4年 中野瑞希
2021年度日本建築学会中国支部研究発表会 若手優秀発表賞 を受賞
講演題目:「一時保護所の建築計画の課題に関する研究 -職員の意向に着目して-」

https://chugoku.aij.or.jp/info/wp-content/uploads/2022/03/wakate_prize_2021.pdf

なお、本研究は阪東美智子氏(国立保健医療科学院)、大崎元氏(建築工房匠屋)、山本恒雄氏(愛育研究所)と共同で行ったものです。

 

 

In 2021, two students won a prize for young excellent announcement of Architectural Institute of Japan.

祝受賞!【20年度 卒業設計・卒業論文】 / Celebration receiving a prize!【Diploma design and Graduation thesis for fiscal year 2020】

20年度末に、学部4年生の卒業設計と卒業論文が賞を受賞しました!
二人の研究にお力添え下さった方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。

卒業設計 糸島さん
「終を結わう-海の中の風景を取り戻す蛎殻ごみ捨て場再編計画」
広島平和祈念卒業設計展 最優秀賞、JIA中国支部学生卒業設計コンクール2021 優秀賞
https://www.hiroshima-u.ac.jp/eng4/news/64493
https://www.hiroshima-u.ac.jp/eng4/news/64494
https://www.kensetsunews.com/archives/549331

卒業論文 瀬口さん
「公立保育施設のプロポーザルにおける建築計画と運用の特性に関する研究」
日本建築学会中国支部研究発表会 若手優秀発表賞
https://www.hiroshima-u.ac.jp/eng/news/64458

 

 

At the end of the 20th academic year, the graduation design and graduation thesis of the 4th year undergraduate students won awards!