更新情報

4月1日、新しい年度が始まりました。

新メンバーを迎え、メンバー情報などを更新しました。

新しい体制で1年間、楽しみたいと思います。皆様、どうぞよろしくお願いします。

【御礼・祝】学部卒業&大学院修了

3月も終わり。学生を送り出す時節を迎えました。

私たちのゼミから、学部生6名、大学院生(修士)6名、合わせて12名が、無事に次のステージにステップアップすることになりました。

研究にご協力をいただきました皆様には、指導教員としまして心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。今後ともご指導賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

そして、12名の学生の皆さん。卒業、そして修了、おめでとうございます。

 

人生は旅のようなものだ。

このように人生はしばしば旅になぞらえられます。自然や異世界の中に身を置く旅も喜びだけでなく、大きな試練を与え、挑戦を求めます。まるで人生のように。どちらも個人を超越する存在ですから、重なる部分が多いのだと思います。
さて、皆さんの旅はこれからです。そして、それは長いものです。このゼミでの経験が皆さんの旅を少しでも豊かにすることに役立つのであれば、幸せです。うれしい。
人生は旅です。楽しんでください。これからの皆さんの旅が豊かになるように願っています。

 

集合写真(前列左から叶晴夏、片山晴香、中野瑞希、佐々木友子、若槻瑠実、北口滉大。後列左から糸島隆文(M1)、榎優志、田渕貴稔、黒川大樹、山本陸、谷川太一、永見大樹、角倉英明)

 

最後に、8名の学生は、4月からゼミを離れて、新しい環境で新しいことにチャレンジすることになります。ご活躍を期待しています。そして、成長した姿を見せてくれるとうれしいです。しかし、皆さんの顔を見る、声を聴く機会が減るのは、正直寂しいです。時々顔を出してください。

皆さんはコミュニティの一員です。終身会員です。いつでもゼミに参加してください。

楽しい1年間をありがとう。感謝。惜別。

角倉

AIJ建築雑誌とコンペ 202112

 

建築雑誌の編集委員を務めた2年間で企画・編集した最終号が届きました。コロナ禍で苦労も多かったので、感慨深い。

そうしたら、なんと日本建築学会コンペで受賞したゼミ生2人(若槻さん、中野さん)の名前と作品が掲載されました。おめでとう。

色々と重なって、とてもうれしいです。

角倉

修士論文の提出

この秋、9月の博士課程前期修了に向けて、焦子鈺君が審査用の修士論文を無事に提出しました。

2018年10月に北京から来日した焦君は、長い間日本語を学んでいたということで、来日当初から日本語でのコミュニケーションにまったく問題なく、スムーズに研究室に溶け込んでくれました。

この夏の間、マイペースにしっかりとした日本語で修士論文の執筆を進め、書き上げました。お疲れ様でした。

さて、お盆明けに発表です。楽しんでください。

角倉